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Vol.21 逆質問は、あなたから企業への面接
面接の最後によく聞かれる、「何か質問はありますか?」という一言。 「何を聞けば評価されるんだろう?」 「質問しないと意欲がないと思われる?」 「とりあえず何か質問しないと…」 このようにに考えていませんか? でも、逆質問の本当の目的は、面接官に良く見られるためだけではありません。逆質問は、あなたが企業を知り、「本当に自分に合う会社なのか」を確かめる時間です。言い換えれば、逆質問は、あなたから企業への面接です。 ■あなたにも「会社を選ぶ権利」がある 就職活動では、どうしても「企業に選んでもらう」という意識が強くなります。しかし、就職は一方的な選考ではありません。 企業が、「この人と一緒に働きたいか?」を確認しているように、皆さんも、「この会社で働きたいか?」を確認する必要があります。 入社後、「思っていた働き方と違った」「想像していた職場ではなかった」とならないためにも、分からないことや気になることは、面接の中で確認しておきましょう。 ■実は、面接官も「逆質問」を見ている 逆質問は、あなたが企業を見る時間であると同時に、面接官があなたを知る時間でも

MUGENグループHR 森
5 日前読了時間: 6分


Vol.20|志望動機は「会社を褒めること」ではない
面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問。 「なぜ当社を志望したのですか?」 この質問に対して・・・ 「御社の理念に共感しました。」 「研修制度が充実しているからです。」 「職場の雰囲気が良いと感じました。」 このように答えていませんか? もちろん、これらが悪いわけではありません。 しかし、それだけでは面接官が知りたいことに十分答えられていません。 なぜなら、志望動機とは「会社の良いところを伝えること」ではないからです。 ■面接官が知りたいのは「なぜ、あなたが?」 例えば、あなたが「研修制度が充実しているところに魅力を感じました。」と言ったとします。 すると面接官は、もう一歩先を知りたくなります。 「なぜ、あなたは研修制度を大切にしているの?」 「理念に共感しました」も同じです。 「なぜ、その理念に共感したの?」 ここに、あなた自身の経験や価値観が入って初めて、志望動機になります。 会社の魅力を説明するだけなら、他の就活生にもできます。 面接官が聞きたいのは、「あなたが、なぜこの会社を選んだのか」なのです。 ■「自分」と「会社」をつなげよう 良い志

MUGENグループHR 森
9月3日読了時間: 4分


Vol.19 面接官が見ているのは「能力」より「成長力」
「私は他の学生より優秀ではありません。」 面接で、このように不安を口にする就活生は少なくありません。 資格が少ない。 特別な実績がない。 リーダー経験もない。 だから「自分にはアピールできることがない」と思ってしまうのです。 しかし、新卒採用において企業が本当に見ているのは、今の能力ではありません。 「この人は入社後に成長できる人か。」 この一点を、とても大切にしています。 ■新卒採用は「未来」を採用している 中途採用では、これまでの経験やスキルが重視されます。 一方、新卒採用は違います。 社会人経験がないことは、企業も理解しています。 だからこそ企業は、「今できること」ではなく、「これからどれだけ成長できるか」という可能性に期待して採用をしています。 ■面接官が見ている3つの成長力 ① 素直さ 成長が早い人には共通点があります。それは、人の意見を素直に受け止められることです。分からないことを認め、教わったことを実践し、改善を繰り返す。この姿勢がある人は、入社後も大きく成長します。反対に、「でも…」「自分は悪くありません。」と言い訳が多い人は、成

MUGENグループHR 森
8月5日読了時間: 3分
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