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Vol.18「答え」を準備するな。「エピソード」を準備せよ。
面接が近づくと、多くの就活生は「何を答えればいいのだろう」と考え始めます。 自己PR、学生時代に力を入れたこと、長所・短所、志望動機・・・ AIやインターネットで模範回答を調べたり、完璧な文章を暗記したりする人も少なくありません。 しかし、本当に評価される人は「答え」を準備している人ではありません。 「自分の経験」を準備している人です。 面接官が知りたいのは「あなたの人柄」 例えば、あなたがこんな自己PRをしたとします。 「私の強みはコミュニケーション力です。」 もちろん悪い答えではありません。 しかし、面接官は心の中でこう思います。 「それは、なぜそう言えるのですか?」 強みや長所は、自分で言うだけでは伝わりません。 大切なのは、その言葉を裏付ける実体験(エピソード)です。 例えば、 「アルバイト先では、新人スタッフが職場になじめず困っていました。そこで毎日こちらから声を掛け、一緒に休憩を取るようにしました。その結果、新人スタッフも職場に慣れ、店長から『チームの雰囲気が良くなったね』と言っていただきました。この経験から、私は相手に寄り添い、信頼

MUGENグループHR 森
6月24日読了時間: 4分


Vol.17 面接は「合否を決める場」ではなく、「相性を確かめる場」
就職活動を始めると、多くの学生が面接に対してこのような不安を抱きます。 「うまく話せるだろうか。」 「変なことを言ってしまわないだろうか。」 「面接官に評価されなかったらどうしよう。」 このような不安から、「受かる答え」を探し始める人も少なくありません。 しかし、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。 面接の本当の目的は、合否を決めることではありません。 ■面接は「マッチング」の場 企業は面接で、「優秀な学生」を探しているわけではありません。 本当に知りたいのは、「この人は私たちの会社で活躍できるだろうか。」ということです。 一方で、学生も考えるべきことがあります。 「この会社は、自分が成長し、やりがいを持って働ける環境なのだろうか。」 つまり、面接とは企業が学生を選ぶだけの場ではなく、お互いが相性を確かめる場なのです。 ■良く見せようとすると、本当の自分が伝わらない 面接になると、多くの人が「正解」を探します。 面接で好印象な答えは何だろう。 志望動機はこう言えば受かるかな。 本当は違うけれど、こう答えた方が評価されそう。...

MUGENグループHR 森
6月4日読了時間: 3分


Vol.16 柔道整復師・鍼灸師を目指す君へ 就職活動完全攻略ガイド④
「 履歴書・自己PR作成術 」 第四 弾: 自分を最大限にアピール! 履歴書や自己PRは、皆さんの第一印象を決定づけ、面接への扉を開くための重要なツールです。資格や経験だけでなく、皆さんの強み、仕事への熱意、そして「この人と一緒に働きたい」と思わせる人柄を伝えるためのもので...

MUGENグループHR 森
2025年6月25日読了時間: 4分
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